県が整備を進めてきた「眞久慈(まくじ)トンネル」が3月22日(土)に開通しました。
同日、住民や県・瀬戸内町の関係者を含む約90人が出席し、開通式典や通り初めが執り行われ、
完成を祝いました。
開通式では、関係者の代表らがテープカットを行い、住民の皆さんと共に徒歩で通り初めを実施。
また、施工業者には感謝状が贈呈されました。
このトンネルは、防災面での課題を抱えていた瀬戸内町の古志地区と久慈地区を結ぶ道路の改良事業として整備されたものです。
今後、幹線道路の整備により、産業や観光への波及効果が期待されます。
【眞久慈トンネル本体工事】
発 注 者 鹿児島県大島支庁瀬戸内事務所
施 工 者 丸福建設・畠山建設・伊東組 特定建設共同企業体
施工延長 L=326m
幅 員 W=8.0(5.5)m
【令和7年3月25日:鹿児島建設新聞より】
【令和7年3月22日:「眞久慈トンネル開通式・祝賀会」資料より】